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リュブリュキ リュブリュキ Rubruquis(Rubrouck), Guillaume

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リュブリュキ
リュブリュキ
Rubruquis(Rubrouck), Guillaume

[生]1215頃.フランドル
[没]1295頃
13世紀にモンゴル地方を旅行したフランスフランシスコ会修道士。ルブルクともいわれる。第7次十字軍に随行しキプロス島に滞在した際,キリスト教信者と考えられていたキプチャク・ハン国王子サルタクに会って,モンゴル帝国内でキリスト教を弘布する援助を得るために,ルイ9世と教皇インノケンチウス4世の親書を持参して 1253年パレスチナを出発。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

リュブリュキ(Rubruquis)

ルブルック

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大辞林 第三版の解説

リュブリュキ【Guillaume de Rubruquis】

〔「ルブルック」とも〕 (1220頃~1270頃) フランスの宣教師。モンゴルやカラコルムを訪れ、貴重な旅行記を残す。

出典|三省堂
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