リューダース線(読み)リューダースせん

精選版 日本国語大辞典 「リューダース線」の意味・読み・例文・類語

リューダース‐せん【リューダース線】

  1. 〘 名詞 〙 ( リューダースは Lüders ドイツの工学者の名から ) 材料弾性限界をこえるとき、材料の原子間の結合力の弱い所にできる断層境界線
    1. [初出の実例]「実物試片のリューダー線や、『目に見える割れ目』と大体一致してゐたとしても」(出典:自然界の縞模様(1933)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リューダース線」の意味・わかりやすい解説

リューダース線
リューダースせん

「リューダース帯」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む