コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リンディスファーン福音書 リンディスファーンふくいんしょ Lindisfarne Gospels

1件 の用語解説(リンディスファーン福音書の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リンディスファーン福音書
リンディスファーンふくいんしょ
Lindisfarne Gospels

698年にイングランド北部のノーサンブリア沖,リンディスファーン島 (ホーリー島) のリンディスファーン修道院で作られた精巧な挿絵のあるラテン語福音書。聖カスバート (635/7~687) を記念して,司教イードフリスが手写したことが 10世紀のあと書きで知られる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リンディスファーン福音書の関連キーワードヨークノーサンバーランドノーサンプトンアニックアニックガーデンアンブルサイドウィンダミアタインブリッジアングロ・サクソン語ノーサンブリア

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone