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ルアヒワペトログリフ ルアヒワペトログリフ Luahiwa Petroglyph

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世界の観光地名がわかる事典の解説

ルアヒワペトログリフ【ルアヒワペトログリフ】
Luahiwa Petroglyph

アメリカのハワイ州ラナイ島、ラナイシティよりフロポエビーチに向かう440号線を途中で東側に入ったところにある、ハワイ先住民の古代アート。◇「ペトログリフ」は、岩石・洞窟などに刻まれた、文字や岩絵。15~16世紀にかけて、南太平洋から入植してきたポリネシア系の人々によって彫られたものといわれ、乾いた気候と発見しにくい場所にあるため保存状態がよく、人間や動物、狩猟の様子などを描いた線がはっきり残っている。

出典|講談社
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デジタル大辞泉の解説

ルアヒワ‐ペトログリフ(Luahiwa Petroglyph)

米国ハワイ州、ラナイ島内陸部にある岩絵。ラナイハレ山の中腹に位置する。15世紀頃のものとされ、数十もの岩に人・動物・カヌーなどが刻まれている。ハワイで見つかっている岩絵の中でも特に保存状態がよい。ルアヒワの石文字

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