コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ルカム rukam

世界大百科事典 第2版の解説

ルカム【rukam】

イイギリ科の常緑でとげのある果樹。高さ5~15mに達する。若木では枝,幹に長さ10cmに達する大きいとげが多数ある。枝はしばしば屈曲した木こぶを生ずる。葉は互生し,卵状楕円形または披針状長楕円形,薄い革質で長さ6~12cm,先端はとがり基部はくさび形ないし円形,縁にあらい鋸歯がある。通常は雌雄異株で,小さな花は腋生(えきせい)の短い総状花序に少数つき,淡黄緑色。核果は液果状で球形または倒卵形,直径1~2cm。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

ルカムの関連キーワードヘイリー(Alex Haley)グラクソ・ウエルカム[会社]welcome drinkグラクソ・スミスクラインダンファームリン修道院ピッテンクリーフ公園ジェームズ パーティだしが良くでる宗田節ジョン万だしパウダーイギリス東インド会社ウエアラブルカメラタルカム・パウダーマトゥラ考古博物館ウィリアム[2世]ガス スタティラスマルコム ローリーI KAMIKOサウサンプトン島ダンファームリンデオドラント剤

今日のキーワード

ヨリトフグ

硬骨魚綱フグ目フグ科に属する海水魚。本州中部以南の各地と世界中の温帯から熱帯域に分布する。フグ科魚類のなかでも分布範囲がもっとも広い種である。体は円滑で小棘(しょうきょく)はなく、体の腹面に多数のしわ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android