ルフィニャック(その他表記)Rouffignac

改訂新版 世界大百科事典 「ルフィニャック」の意味・わかりやすい解説

ルフィニャック
Rouffignac

フランス南西部,ドルドーニュ県の村。人口約1600。旧石器時代洞窟遺跡がある。壁画は1956年にフランスのヌジエL.Nougierが発見し,その真偽をめぐってブルイユ派とブランS.Blanc派との間で論争がおこった。黒の単色または線刻でマンモスサイ,馬,ヤギ,ビゾンがあらわされ,いずれもマドレーヌ期のもので,とくに粗略に描かれた黒のデッサンはマドレーヌ期初期に属する。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 重信 木村

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む