レイス(その他表記)Leys, Hendrik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レイス」の意味・わかりやすい解説

レイス
Leys, Hendrik

[生]1815.2.18. アントウェルペン
[没]1869.8.26. アントウェルペン
ベルギーの画家。アントウェルペンの美術アカデミーで学んだ。 1855年と 67年にパリの国際展で名誉賞を受賞。 63年アントウェルペン市役所の記念会堂の壁面装飾に従事。 62年に男爵爵位を受け,王立アカデミーの会員となった。フランドル派の伝統を生かし,主として歴史画,風俗画,肖像画を描いた。主要作品は『アントアーヌ・ド・ブルゴーニュとフィリップ・ル・ボン肖像』『スペイン軍占領下のアントウェルペン』。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む