コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロクサネ ロクサネ Rhōxanē; Roxana

1件 の用語解説(ロクサネの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロクサネ
ロクサネ
Rhōxanē; Roxana

[生]?
[没]前310頃.トラキアアンフィポリス
アレクサンドロス3世 (大王) の妻。ラテン名ロクサナ。バクトリアの豪族の娘で,大王の遠征途上,現地民の和解策として,前 327年大王と結婚。大王死 (前 323) 後,バビロニアで男児を生んだ。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ロクサネの関連キーワードアリスタゴラスダキアトラキアトラキア人働き蟻フェニキア人テトラ キリミンファイアーエムブレム トラキア776マラキア・タペストリミハイ[勇敢公]

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone