ロシアンブルー

精選版 日本国語大辞典 「ロシアンブルー」の意味・読み・例文・類語

ロシアン‐ブルー

  1. 〘 名詞 〙 ( Russian Blue ) 猫の品種の一つ。スカンジナビア原産。短毛毛色は明るい青色。瞳は緑色。体形はほっそりとして、おとなしく、寒さに強い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

犬&猫:ペットの品種がわかる事典 「ロシアンブルー」の解説

ロシアン・ブルー【Russian Blue】

ロシア起源をもつ、イギリス原産の短毛の猫の品種。フォーリン・タイプ。密生した柔らかい銀色の被毛と、緑の瞳が特徴である。ロシア帝国貴族が愛育していたと伝えられている。見知らぬ人には警戒心が強い。

出典 講談社犬&猫:ペットの品種がわかる事典について 情報

小学館の図鑑NEO[新版]動物 「ロシアンブルー」の解説

ロシアンブルー

種名 / ロシアンブルー
解説 / ほっそりした体つきで、全身はつやのあるなめらかな毛でおおわれます。めったに鳴きません。
体重 / 3.5~7.5kg
分布 / ロシア
グループ / 短毛

出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報

世界大百科事典(旧版)内のロシアンブルーの言及

【ネコ(猫)】より


[短毛種]
 フランス原産のカーシュージアン(カルトネコ。毛色はブルーで淡灰色~暗青灰色,虹彩はオレンジ色,体はがんじょうで顔は幅が広い),ロシアンブルー(アメリカンブルー,マルチーズ。毛色はブルーで虹彩は緑色,体と顔は細い),シャムネコ(イラスト)(シャム。…

※「ロシアンブルー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む