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ロマンティック

デジタル大辞泉の解説

ロマンティック(〈ドイツ〉Die Romantische)

ブルックナーの交響曲第4番変ホ長調の副題。第1稿は1874年に完成。副題は作曲者自身または弟子が名付けたという説がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のロマンティックの言及

【センチメンタリズム】より

…ルソーの《新エロイーズ》(1761)はスターン作品に先だつが,そこにはすでに〈サンティマンタリスム〉が明瞭に見てとれる。そしてそのルソーこそが,〈ロマンティック〉なる英語をフランス語に移植した当人であり,古典主義,啓蒙主義からロマン主義に移行する思潮の推進者であった。同じころドイツにおいても敬虔主義の宗教運動や,シュトゥルム・ウント・ドラングの文学運動を経て,ロマン主義が確立される過程にあったが,そこにも〈センチメンタリズム〉の要素が強く作用していたのである。…

※「ロマンティック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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