コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロロペニの遺跡群 ロロペニノイセキグン

デジタル大辞泉の解説

ロロペニ‐の‐いせきぐん〔‐ヰセキグン〕【ロロペニの遺跡群】

Les ruines de Loropéni》ブルキナファソ南西部の町ロロペニの北西郊にある石造遺跡群。14世紀から17世紀にかけて金の採掘や精錬で栄えた地域であり、石壁に囲まれた砦(とりで)のような集落跡が100か所程度残っている。そのうち特に保存状態がよい10か所の遺跡が2009年に「ロロペニの遺跡群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android