ロロペニの遺跡群(読み)ロロペニノイセキグン

デジタル大辞泉 「ロロペニの遺跡群」の意味・読み・例文・類語

ロロペニ‐の‐いせきぐん〔‐ヰセキグン〕【ロロペニの遺跡群】

Les ruines de Loropéni》ブルキナファソ南西部の町ロロペニの北西郊にある石造遺跡群。14世紀から17世紀にかけて金の採掘精錬で栄えた地域であり、石壁に囲まれたとりでのような集落跡が100か所程度残っている。そのうち特に保存状態がよい10か所の遺跡が2009年に「ロロペニの遺跡群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む