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ロンバルディ Lombardi, Germano

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロンバルディ
Lombardi, Germano

[生]1925. オネーリア
イタリアの小説家。ミラノからロンドン,パリ,そしてスペインと放浪生活を続け,さまざまな職業を経験したのち,作家としてローマに定住。処女作は『バルセロナ』 Barcelona (1963) ,第2作は短編集『ハインリヒの目』L'occhio di Heinrich (65) 。実験的な作品群で知られる「63年グループ」の一人。ほかに『見分けられる線』 La linea che si può vedere (67) ,『境界』 Il confine (71) など。

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