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ローアンバー raw umber

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色名がわかる辞典の解説

ローアンバー【raw umber】

色名の一つ。JISの色彩規格では「暗い」としている。アンバーとは顔料の原料となる土のこと。また、その顔料。ローは原料のままという意味。一般に、アンバーを用いた顔料のような黄色みがかった茶色のこと。もとはイタリアのウンブリア地方でとれるマンガンを含む土による顔料をさした。この土を焼いた色がバーントアンバー。焼くと粒子が大きくなり、色調はみが強くなる。ローアンバー絵の具などの色名に使われる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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