コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロードレース世界選手権 ロードレースせかいせんしゅけん

2件 の用語解説(ロードレース世界選手権の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロードレース世界選手権
ロードレースせかいせんしゅけん

国際モーターサイクリズム連盟 FIMが主催するオートバイロードレース世界選手権シリーズ。MotoGPの愛称で知られる。世界各国を転戦し,年間 16戦程度開催される。ポイント制でシリーズチャンピオンを決定する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

知恵蔵の解説

ロードレース世界選手権

メーカーが技術の粋を集めたマシンで争う二輪レース最高峰に位置するシリーズ。1949年開始。500〜990ccのMoto GP、250cc、125ccの3クラスに分かれている。2001年までは通称ワールドグランプリ(WGP)といわれていたが、500ccのレギュレーション(規定)が変わり、4ストロークの排気量が990ccまで認められるMoto GPクラスとなった。2006年は17戦行われるシリーズで、世界各国を回り総合ポイントで、ライダーとメーカーの年間チャンピオンを決める。87年からは毎年、鈴鹿サーキットでも日本GPが開催されるようになったが、04年はコース改修工事の協議が必要となり休止。それ以降はツインリンクもてぎ(栃木)で日本GPが開催されている。

(折山淑美 スポーツライター / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
知恵蔵について | 情報

ロードレース世界選手権の関連キーワードオートバイ競技鈴鹿8時間耐久ロードレースFIMカップADL

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ロードレース世界選手権の関連情報