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ロードレース世界選手権 ロードレースせかいせんしゅけん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロードレース世界選手権
ロードレースせかいせんしゅけん

国際モーターサイクリズム連盟 FIMが主催するオートバイロードレース世界選手権シリーズ。MotoGPの愛称で知られる。世界各国を転戦し,年間 16戦程度開催される。ポイント制でシリーズチャンピオンを決定する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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知恵蔵2015の解説

ロードレース世界選手権

メーカーが技術の粋を集めたマシンで争う二輪レース最高峰に位置するシリーズ。1949年開始。500〜990ccのMoto GP、250cc、125ccの3クラスに分かれている。2001年までは通称ワールドグランプリ(WGP)といわれていたが、500ccのレギュレーション(規定)が変わり、4ストロークの排気量が990ccまで認められるMoto GPクラスとなった。2006年は17戦行われるシリーズで、世界各国を回り総合ポイントで、ライダーとメーカーの年間チャンピオンを決める。87年からは毎年、鈴鹿サーキットでも日本GPが開催されるようになったが、04年はコース改修工事の協議が必要となり休止。それ以降はツインリンクもてぎ(栃木)で日本GPが開催されている。

(折山淑美 スポーツライター / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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