コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ローマのエレギー Römische Elegien

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ローマのエレギー
Römische Elegien

ドイツの詩人,作家ゲーテ詩集。 1795年『ホーレン』誌に発表。 88年夏,イタリアから帰国してから書きはじめられ,クリスティアーネ・ブルピウスとの同棲中に進められた。自然と芸術と地上的エロスの融合を,異教的な生の充実として格調高くうたい上げている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ローマのエレギーの関連キーワードシラー(Friedrich von Schiller)フランス史(年表)エッジワース国民公会スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキ総裁政府カメハメハ1世ゲーテ総裁政府オレンジ結社

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android