旺文社世界史事典 三訂版 「ヴァザリ」の解説
ヴァザリ
Giorgio Vasari
イタリア−ルネサンス末期の建築家・画家・美術史家
ミケランジェロに学び,おもにローマで活躍。その著『芸術家列伝』(1550)はチマブーエから彼の時代までの美術家の伝記を書いたヨーロッパ最初の美術史。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...