旺文社世界史事典 三訂版 「ヴァザリ」の解説
ヴァザリ
Giorgio Vasari
イタリア−ルネサンス末期の建築家・画家・美術史家
ミケランジェロに学び,おもにローマで活躍。その著『芸術家列伝』(1550)はチマブーエから彼の時代までの美術家の伝記を書いたヨーロッパ最初の美術史。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...