ヴラジーミル1世(その他表記)Vladimir Ⅰ

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴラジーミル1世」の解説

ヴラジーミル1世(ヴラジーミルいっせい)
Vladimir Ⅰ

?~1015(在位980~1015)

キエフ大公周辺の東スラヴ諸族を討ってキエフ公国版図拡大。10世紀末,小アジアの反乱鎮圧を助けてビザンツ皇帝の妹アンナを妻とし,キリスト教国教に採用した。この結果ビザンツ文化が流入しロシア文化は一新された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む