ヴラジーミル1世(その他表記)Vladimir Ⅰ

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴラジーミル1世」の解説

ヴラジーミル1世(ヴラジーミルいっせい)
Vladimir Ⅰ

?~1015(在位980~1015)

キエフ大公周辺の東スラヴ諸族を討ってキエフ公国版図拡大。10世紀末,小アジアの反乱鎮圧を助けてビザンツ皇帝の妹アンナを妻とし,キリスト教国教に採用した。この結果ビザンツ文化が流入しロシア文化は一新された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む