一の台(読み)いちのだい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一の台」の解説

一の台 いちのだい

?-1595 織豊時代,豊臣秀次(ひでつぐ)の妻。
今出川晴季(はるすえ)の娘。文禄(ぶんろく)4年秀次が謀反のかどで関白職を解かれ切腹後,同年8月2日秀次の子女・側室らとともに京都三条河原で斬首(ざんしゅ)された。
【格言など】心にもあらぬ恨みはぬれぎぬのつまゆゑかかる身となりにけり(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む