一の台(読み)いちのだい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一の台」の解説

一の台 いちのだい

?-1595 織豊時代,豊臣秀次(ひでつぐ)の妻。
今出川晴季(はるすえ)の娘。文禄(ぶんろく)4年秀次が謀反のかどで関白職を解かれ切腹後,同年8月2日秀次の子女・側室らとともに京都三条河原で斬首(ざんしゅ)された。
格言など】心にもあらぬ恨みはぬれぎぬのつまゆゑかかる身となりにけり(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む