コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一の台 いちのだい

1件 の用語解説(一の台の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一の台 いちのだい

?-1595 織豊時代,豊臣秀次(ひでつぐ)の妻。
今出川晴季(はるすえ)の娘。文禄(ぶんろく)4年秀次が謀反のかどで関白職を解かれ切腹後,同年8月2日秀次の子女・側室らとともに京都三条河原で斬首(ざんしゅ)された。
【格言など】心にもあらぬ恨みはぬれぎぬのつまゆゑかかる身となりにけり(辞世)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

一の台の関連キーワード織豊時代粟野秀用おきいの方熊谷直之雀部重政篠井秀次(3代)白井範秀豊臣秀勝(1)羽柴秀次渡瀬繁詮

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一の台の関連情報