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デジタル大辞泉の解説

す【×鬆】

大根・牛蒡(ごぼう)などの芯(しん)にできるすきま。「が入(い)る」
豆腐・卵などを煮すぎたためにできる多数の細かい穴。鋳物などに急に高い熱を加えたときにも生じる。「が立つ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

す【鬆】

時期を過ぎた大根・牛蒡ごぼうなどや、煮すぎた豆腐などの内部にできるすき間や穴。 「 -の入った大根」 「 -が立つ」
鋳物の内部にできた空洞部分。鋳型に流し込んだ金属が冷却・凝固する際、空気が内部に閉じ込められて生ずる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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