(松)(しよう)。古い用例はなく、宋・元以来の語。書画の技法や品格を評するときに用いる。結体の緊密なものに対して、その
緩なものを疎鬆のようにいう。もと髪のみだれそそけたさまをいう語であろう。古くは
(そう)声にその意があり、椶・
・
にその義を含む。
・宗はその代音であろう。
ziongの声であろう。また、
tzong、宗tzu
mと声が近い。
は乱れ髪の凶悪の相をいう字であるらしく、椶・
はその声義をうける字と思われる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...