コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デジタル大辞泉の解説

す【×鬆】

大根・牛蒡(ごぼう)などの芯(しん)にできるすきま。「が入(い)る」
豆腐・卵などを煮すぎたためにできる多数の細かい穴。鋳物などに急に高い熱を加えたときにも生じる。「が立つ」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

す【鬆】

時期を過ぎた大根・牛蒡ごぼうなどや、煮すぎた豆腐などの内部にできるすき間や穴。 「 -の入った大根」 「 -が立つ」
鋳物の内部にできた空洞部分。鋳型に流し込んだ金属が冷却・凝固する際、空気が内部に閉じ込められて生ずる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

鬆の関連キーワードまちがいやすい食事療法の例骨折リスクの評価手法ステロイド性骨粗鬆症副甲状腺機能亢進症デルペシュの法則DNAヘリカーゼカシン‐ベック病骨粗鬆症治療剤男性更年期障害カルシトニン入る・這入る高齢者と骨折コルチゾール成人脊柱変形石灰脱失現象老年症候群生活習慣病骨多孔症トルコ鞍老化現象

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

鬆の関連情報