一升五百文(読み)いっしょうごひゃくもん

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「一升五百文」の解説

いっしょうごひゃくもん【一升五百文】

鹿児島芋焼酎。酒名は、灘の名酒が1升300文したとき、阿久根焼酎が500文の値をつけたという逸話にちなみ命名。黒麹NK菌を使用し、常圧蒸留で造る。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「鹿児島酒造」は昭和62年(1987)創業所在地は鹿児島市名山町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む