一升五百文(読み)いっしょうごひゃくもん

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「一升五百文」の解説

いっしょうごひゃくもん【一升五百文】

鹿児島芋焼酎。酒名は、灘の名酒が1升300文したとき、阿久根焼酎が500文の値をつけたという逸話にちなみ命名。黒麹NK菌を使用し、常圧蒸留で造る。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「鹿児島酒造」は昭和62年(1987)創業所在地は鹿児島市名山町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む