阿久根(読み)あくね

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション「阿久根」の解説

あくね【阿久根】

鹿児島の芋焼酎。酒名は、焼酎発祥の地とされ、酒造場の所在地でもある阿久根にちなみ命名。夢のといわれるS型麹で仕込み、常圧蒸留したあと3年間熟成させる。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「鹿児島酒造」は昭和62年(1987)創業。所在地は鹿児島市名山町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉「阿久根」の解説

あくね【阿久根】

鹿児島県北西部の市。東シナ海に面し、交通の要地。漁業・水産加工業が盛ん。ミカン・ボンタンエンドウなどを栽培。人口2.3万(2010)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典「阿久根」の解説

あくね【阿久根】

鹿児島県北西部、東シナ海に面する地名。県下有数の水産都市阿久根大島は野生ジカの生息地として知られる。昭和二七年(一九五二市制

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉プラス「阿久根」の解説

阿久根

鹿児島県阿久根市にある。国道3号に沿う。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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