一峰麟曹(読み)いっぽう りんそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一峰麟曹」の解説

一峰麟曹 いっぽう-りんそう

1567-1623 織豊-江戸時代前期の僧。
永禄(えいろく)10年生まれ。江戸の人。曹洞(そうとう)宗。江戸青松寺の頭室伊天(とうしつ-いてん)の法をつぎ,慶長5年同寺住持となる。将軍徳川秀忠の命で江戸城中で曹洞宗宗旨を講義した。青竜寺,湖雲寺,瑠璃光(るりこう)寺などをひらいた。元和(げんな)9年11月8日死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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