一念称名(読み)イチネンショウミョウ

デジタル大辞泉 「一念称名」の意味・読み・例文・類語

いちねん‐しょうみょう〔‐シヨウミヤウ〕【一念称名】

仏語
心から阿弥陀仏を信じ、その名号を唱えること。一念唱名。
1回だけ阿弥陀仏の名号を唱えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一念称名」の意味・読み・例文・類語

いちねん‐しょうみょう‥ショウミャウ【一念称名】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。一心に阿彌陀仏を念じて、その名を唱えること。または、一声念仏の意。
    1. [初出の実例]「一念称名の声のうちには、摂取の光明曇らねども」(出典:謡曲・実盛(1430頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む