出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…中国西湖の水を取り寄せ,淀川に流して茶を煮たというエピソードもある。38年一条忠香の召を受け,その庭前で煎茶を献じ,のち〈煎茶家元〉の染筆を下賜された。 これとほぼ同じころ,京都の御典医小川可進(1786‐1855)も,煎茶家として独立し活躍した。…
※「一条忠香」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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