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一条教輔 いちじょう のりすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一条教輔 いちじょう-のりすけ

1633-1707 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
寛永10年5月2日生まれ。一条昭良(あきよし)の長男。醍醐冬基(だいご-ふゆもと)の兄。寛永21年従三位。右近衛(うこんえの)大将,内大臣をへて,承応(じょうおう)4年右大臣となり,万治(まんじ)2年(1659)辞任。正二位。宝永4年1月6日死去。75歳。初名は伊実,ついで教良。法号は後唯心院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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