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一条輝良 いちじょう てるよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一条輝良 いちじょう-てるよし

1756-1795 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
宝暦6年9月17日生まれ。一条道香(みちか)の子。宝暦12年従三位。左大臣にすすみ,寛政3年光格天皇の関白となる。従一位。天皇の実父典仁(すけひと)親王への太上天皇号宣下の承認を幕府にもとめたが拒否された(尊号一件)。寛政7年10月14日死去。40歳。法号は後得成寺。日記に「輝良公記」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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