一水口遺跡(読み)いちみなくちいせき

日本歴史地名大系 「一水口遺跡」の解説

一水口遺跡
いちみなくちいせき

[現在地名]大和町浦佐 一水口

魚野(うおの)川左岸、標高一二〇メートルの河岸段丘上にある。西側丘陵面は浦佐(うらさ)スキー場で、山裾に旧国道があり、山間から流れる赤沢(あかさわ)川が市野江(いちのえ)との境をなして遺跡所在地へ小谷をつくる。三段ほどの棚田を形成する沖積丘崖に所在する。昭和二七年(一九五二)に一部発掘調査が行われた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む