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一瀬庄助 いちのせ しょうすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一瀬庄助 いちのせ-しょうすけ

?-? 江戸時代中期の儒者。
安永-天明(1772-89)ごろの人。肥前佐賀藩武雄(たけお)領主鍋島(なべしま)氏につかえ,藩校弘道館でおしえた。通称は正助ともかく。著作に「四書講義」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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