コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一睨 イチゲイ

デジタル大辞泉の解説

いち‐げい【一×睨】

[名](スル)ひとにらみすること。
「小間使が女主人の―に会いて」〈蘆花不如帰

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いちげい【一睨】

( 名 ) スル
一度じっとにらむこと。ひとにらみすること。 「今日宇内万国を、-すれば/自由太刀余波鋭鋒 逍遥

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

一睨の関連キーワード自由太刀余波鋭鋒睨める小間使一眄

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一睨の関連情報