一笑百媚(読み)いっしょうひゃくび

精選版 日本国語大辞典 「一笑百媚」の意味・読み・例文・類語

いっしょう‐ひゃくびイッセウ‥【一笑百媚】

  1. 〘 名詞 〙 一度笑うと、百の愛嬌(あいきょう)がこぼれること。非常に愛嬌のあることをいう。
    1. [初出の実例]「七才の時より形さだまって嬋娟(たをやか)に、一笑百媚(いっセウひゃくビ)風情」(出典浮世草子男色大鑑(1687)一)
    2. [その他の文献]〔白居易‐長恨歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む