…さらに織田信長から丹後国を与えられた長岡(細川)忠興が1582年(天正10)一色義俊を謀殺し,続いてその叔父義清をたおし,ここに四職家の一色氏は滅亡した。他方満範の子持範の子孫一色藤長は,足利義昭,織田信長,豊臣秀吉に歴仕し,藤長の子範勝は幕臣となったが,範勝の曾孫範永が早世して,家が絶えた。ほかに庶流数家が幕臣となる。…
※「一色藤長」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...