七島・硫黄島海嶺(読み)しちとういおうとうかいれい

最新 地学事典 「七島・硫黄島海嶺」の解説

しちとういおうとうかいれい
七島・硫黄島海嶺

Shichito-Io To ridge

2007年に硫黄島の呼称が「いおうじま」から「いおうとう」へ変更されたことに伴い,七島・硫黄島海嶺も「しちとういおうじまかいれい」から「しちとういおうとうかいれい」へ変更された。本海嶺は,伊豆・小笠原弧の火山フロントをなし,伊豆諸島から火山列島まで続く。鳥島付近を境に本海嶺を南北に分けると,北部では水深が浅く地殻が厚い(約30km)が,南部では水深が深く地殻が薄い(約20km)という特徴がある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小原

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む