七曜の御暦(読み)しちようのごりゃく

精選版 日本国語大辞典 「七曜の御暦」の意味・読み・例文・類語

しちよう【七曜】 の 御暦(ごりゃく)

  1. 日・月と火・水・木・金・土の五星との七曜を注した暦。昔、元日の節会に、中務省の役人が陰陽寮に命じて天皇に奉進したもの。七曜暦。〔延喜式(927)〕
    1. [初出の実例]「御やうしのあきしけ、七ようの御りやくはしめてまいらする」(出典:御湯殿上日記‐延徳二年(1490)一二月三〇日)

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