デジタル大辞泉 「七言」の意味・読み・例文・類語 しち‐ごん【七言】 漢詩で、1句が7字からなるもの。また、その漢詩体。七言詩。→五言 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「七言」の意味・読み・例文・類語 しち‐ごん【七言】 〘 名詞 〙 一句が七字からなる漢詩。また、その漢詩体。七言詩。[初出の実例]「七言晩春三日遊覧一首并序」(出典:万葉集(8C後)一七・晩春三日遊覧詩・題詞)「近体にとりても律詩絶句五言七言の体分あり」(出典:授業編(1783)六)[その他の文献]〔漢書‐東方朔伝〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
普及版 字通 「七言」の読み・字形・画数・意味 【七言】しちごん 七古・七絶・七律・七排の詩体。字通「七」の項目を見る。 出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報 Sponsored by