詩体(読み)シタイ

精選版 日本国語大辞典 「詩体」の意味・読み・例文・類語

し‐たい【詩体】

  1. 〘 名詞 〙 詩の形式。
    1. [初出の実例]「詩体蹇渋にて流暢ならず」(出典:詩学逢源(1763)下)
    2. 「自在の詩体吾国に無きを憾む者世間必ず其人多かるべしと信ず」(出典:抒情詩(1897)独歩吟〈国木田独歩〉序)
    3. [その他の文献]〔詩品‐巻中・斉光祿江淹〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「詩体」の読み・字形・画数・意味

【詩体】したい

詩の形式。

字通「詩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む