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七里長行 しちり ながゆき

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美術人名辞典の解説

七里長行

津藩士・歌人・和学者。通称勘十郎・佐紀、名は政要、号は松叟・松屋・剛斎。伊勢津生。谷川士清本居宣長門人。宣長とは師弟関係以上の親交があった。文政3年(1820)歿、77才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

七里長行 しちり-ながゆき

1745-1820 江戸時代中期-後期の武士,歌人。
延享2年生まれ。伊勢(いせ)津藩士。山鹿流兵学をおさめ,谷川士清(ことすが)に国学をまなぶ。43歳のとき本居宣長(のりなが)の門にはいる。歌が「八十浦之玉」「草蔭和歌集」などにみえる。文政3年1月17日死去。76歳。初名は政要。通称は勘十郎。号は佐紀,松叟。

出典|講談社
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