七里長行(読み)しちり ながゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「七里長行」の解説

七里長行 しちり-ながゆき

1745-1820 江戸時代中期-後期武士,歌人
延享2年生まれ。伊勢(いせ)津藩士。山鹿流兵学をおさめ,谷川士清(ことすが)に国学をまなぶ。43歳のとき本居宣長(のりなが)の門にはいる。歌が「八十浦之玉」「草蔭和歌集」などにみえる。文政3年1月17日死去。76歳。初名は政要。通称は勘十郎。号は佐紀,松叟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む