三井之孝(読み)みつい しこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三井之孝」の解説

三井之孝 みつい-しこう

1745-1810 江戸時代中期-後期武士
延享2年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)高崎藩士。三井親和(しんな)の兄喜左衛門の子で,儒学岩瀬華沼にまなび,書画もよくした。文化7年12月2日死去。66歳。字(あざな)は徳孺。号は竜淵,游哉館。著作に「游哉館印譜」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む