三宅藤麻呂(読み)みやけの ふじまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三宅藤麻呂」の解説

三宅藤麻呂 みやけの-ふじまろ

?-? 奈良時代官吏
和銅7年(714)詔によって紀清人(きの-きよひと)とともに国史編修を命じられた。この国史は天武天皇のときに編修事業がはじまり養老4年(720)に完成した「日本書紀」とかんがえられる。名は勝麻呂とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む