三宅諒(読み)みやけ りょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三宅諒」の解説

三宅諒 みやけ-りょう

1990- 平成時代のフェンシング選手。
平成2年12月24日生まれ。種目フルーレ。小学1年でフェンシングをはじめる。慶應義塾高2年時,17歳以下の男子個人フルーレ世界選手権で優勝。平成22年世界選手権の団体で3位。23年世界選手権代表。24年アジア選手権の個人で3位。24年ロンドン五輪の個人は2回戦で敗退したが,団体(太田雄貴,千田健太,三宅諒,淡路卓)で銀メダル獲得。26年セイコーホールディングスに入社。千葉県出身。慶大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む