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千田健太 ちだ けんた

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千田健太 ちだ-けんた

1985- 平成時代のフェンシング選手。
昭和60年8月2日生まれ。種目はフルーレ。父の千田健一も元フェンシング日本代表選手。平成18年ワールドカップシリーズ東京大会で3位入賞。20年北京五輪に出場し個人で11位。21年ワールドカップグランプリ,アジア選手権の団体で優勝。24年ロンドン五輪の個人は2回戦で敗退したが,団体(太田雄貴,千田健太,三宅諒,淡路卓)で銀メダルを獲得。ネクサス所属。宮城県出身。中央大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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