三尾城跡(読み)みつおじようあと

日本歴史地名大系 「三尾城跡」の解説

三尾城跡
みつおじようあと

[現在地名]春日町中山

中山なかやま集落南の標高五八六メートル・比高四六二メートルの三尾山山頂にある。周囲は岩盤が露出した崖になっており、天然の要害である。黒井くろい城主荻野直正の弟赤井幸家が城主と伝えるが(丹波志)、詳細不明。山頂は細かいこぶが並んだ地形を呈しており、個々の狭い頂を加工して曲輪を構築している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む