日本歴史地名大系 「三所郷」の解説
三所郷
みところごう
「出雲国風土記」「和名抄」に記載される仁多郡
建長元年(一二四九)六月日の杵築大社造営所注進状(北島家文書)に遷宮儀式の流鏑馬一五番のうち第一〇番に「三処郷、合阿井郷、石坂郷」とみえ、文永八年一一月日の杵築大社三月会相撲舞頭役結番帳の第一二番の舞には「三処郷九丁五反三百歩三処左衛門後家」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「出雲国風土記」「和名抄」に記載される仁多郡
建長元年(一二四九)六月日の杵築大社造営所注進状(北島家文書)に遷宮儀式の流鏑馬一五番のうち第一〇番に「三処郷、合阿井郷、石坂郷」とみえ、文永八年一一月日の杵築大社三月会相撲舞頭役結番帳の第一二番の舞には「三処郷九丁五反三百歩三処左衛門後家」とある。
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