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三時思想 さんじしそう San-shi-si-xiang

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

三時思想
さんじしそう
San-shi-si-xiang

仏陀の死後,時代が下るにつれて仏法が衰えるという歴史観によって,時代を正法,像法,末法の三時に分ける思想。正法の時代は教説 (教) とその実践 (行) と仏になる仏果 (証) がすべてそなわっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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