三木多聞(読み)みき たもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三木多聞」の解説

三木多聞 みき-たもん

1929- 昭和後期-平成時代の美術評論家。
昭和4年2月6日生まれ。三木宗策の子。東京国立近代美術館にはいり,文化庁文化財保護部企画官をへて,昭和61年国立国際美術館長,平成4年徳島県立近代美術館長。近現代美術,とくに彫刻を中心に評論をおこなう。海外展の審査員などでも活躍。東京出身。早大卒。著作に「高村光太郎」「近代絵画のみかた」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む