三木左三(読み)みき さぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三木左三」の解説

三木左三 みき-さぞう

1823-1869 幕末尊攘(そんじょう)運動家
文政6年生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)新居郡医師。文久3年(1863)生野挙兵に失敗した沢宣嘉(のぶよし)を,西条藩の儒者尾埼山人(やまんど)と協力して自宅にかくまい,長州へ護送した。維新後,沢家の執事となる。明治2年7月27日死去。47歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む