三条実香(読み)さんじょう さねか

美術人名辞典の解説

三条実香

公卿。公敦の子。仕えて従一位太政大臣となる。天文六年に出家し、法名を諦空といった。号は後浄土寺殿。永禄2年(1559)歿。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三条実香 さんじょう-さねか

1469-1558 室町-戦国時代の公卿(くぎょう)。
文明元年生まれ。三条公敦(きんあつ)の子。天文(てんぶん)4年太政大臣にすすむ。従一位。弘治(こうじ)4年2月25日死去。90歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

高橋留美子

[1957~ ]漫画家。新潟の生まれ。少年及び青年向けの漫画を描く女流の第一人者。コメディータッチのSFやスラップスティック、現代の若者の恋愛など多様なジャンルを描き、絶大な人気を得る。代表作「うる星...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android