三沢新田(読み)みさわしんでん

日本歴史地名大系 「三沢新田」の解説

三沢新田
みさわしんでん

[現在地名]袋井市山崎(やまざき)

城東(きとう)郡に所属。小笠山(おがさやま)丘陵南西端の丘陵とその谷間に立地する。三つの谷筋より流れ出した川が合流して三沢川となる。南は三輪(みわ)村、西は岡崎(おかざき)村。元禄郷帳に三輪村の枝郷の頭注で三沢新田とみえ、高二一一石余。国立史料館本元禄郷帳では横須賀藩領。天保郷帳では「古は三輪村・三沢新田」として三輪村一村で高付される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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