コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三河種 みかわしゅ

1件 の用語解説(三河種の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

三河種
みかわしゅ

愛知県の三河地方で明治末期~大正初期に作出された卵肉兼用鶏。バフ色レグホーン,バフ色プリマスロック,名古屋種などを交配したもので,体型は名古屋種よりやや小さく,冠は鮮赤色の単冠で,深く5歯に分れ,羽は帯黄バフ色,嘴,脚は淡黄色で耳朶は白色。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

三河種の関連キーワードどんどん節新津油田良いきゅうりの日愛知の機織唄ガラ紡東南海・三河地震愛知の花き栽培新津〈市〉川住行教吉丸一昌

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone