三浦丘陵(読み)みうらきゅうりょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三浦丘陵」の意味・わかりやすい解説

三浦丘陵
みうらきゅうりょう

神奈川県南東部,三浦半島中部の丘陵西北西-東南東の4列の地塁性山地から成り,北から鷹取山,二子山,大楠山武山などがある。最高点の大楠山でも標高は 241mと低い。半島上にあるために展望はよい。大部分が鮮新統の三浦層群。縦谷には半島横断の交通路が通る。緑地が残り,ハイキングコースが開かれているが,宅地,ゴルフ場などが造成され,大楠山や鷹取山などは山体の変容著しい

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む