デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三浦呉山」の解説
三浦呉山(2) みうら-ござん
越中富山の人。3代深川湖十にまなぶ。出羽(でわ)秋田の吉川五明(きっかわ-ごめい)ら,各地の俳友と交遊した。文化6年4月24日死去。別号に宝晋堂,雲羅坊。編著に「寿々幾能月(すすきのつき)」「無底籠(そこなしかご)」など。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...